私たちが日々向き合っているマーケティング関連の最新トピックスや、業務の中での気づきなどを通して、皆様のビジネスに少しでも役立つ情報をお届けできればと考えております。
本日は、最近の活動から4つのトピックスをお届けします。
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①マーケティングの「内製化」が加速
②「想いを届ける」ことが、未来の縁をたぐり寄せる
③マーケティングは「総合力」の勝負へ
④垣根を越えて「同じ目線」で歩むチームの重要性
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①マーケティングの「内製化」が加速
1/28付の日経新聞の記事でも報じられましたが、現在、多くの企業が広告運用を中心にマーケティング業務の内製化に舵を切る企業が増加しています。調査によると、約8割の企業が何らかの形で内製化に着手しており、内製化に関する問い合わせが前期比で2倍に達している企業もあるとのことです。
参照:日経新聞(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC07BQ20X00C26A1000000/)
弊社では創業当初から、単なる運用代行ではなく、企業様の中にノウハウを蓄積するための支援や、社内人材への考え方・実行体制の構築を主軸に活動してまいりました。 今、まさにこの取り組みが社会的な注目を浴びていることを肌で感じ、非常に心強く思っております。より多くの人や企業に貢献すべく、今後さらに活動を加速させてまいります。
②「想いを届ける」ことが、未来の縁をたぐり寄せる
西武信用金庫様と渋谷区中小企業診断士会様で取り組まれている、「経営者読本」という冊子の発行プロジェクトがあります。地域の経営者様を支えるための素晴らしいプロジェクトなのですが、今回、光栄なことにコラムを寄稿させていただきました。この発信をきっかけに、現在金融業界に身を置くかつての音楽仲間からも「見たよ!」と連絡をもらいました。
これは個人のエピソードですが、企業のマーケティングにおいても本質は同じだと感じています。西武信用金庫様や渋谷区中小企業診断士会の皆様が、こうして「価値ある情報を届けよう」と真摯に活動を続けておられるからこそ、思いも寄らない形で新しい縁や信頼が育まれていく。自社の活動や想いを発信し続けることの意義を、私自身が改めて学ばせていただいた次第です。
③マーケティングは「総合力」の勝負へ
現場で日々痛感するのは、マーケティングはもはや単一のスキルではなく、総合力の勝負であるということです。プロジェクトマネジメント、コミュニケーション力、企画立案、言語化力、そして昨今ではAIへの対応や広報活動まで、あらゆる要素が組み合わさって初めて成果に繋がります。個々のスキルを統合し、全体最適で推進する力がこれまで以上に求められています。
④垣根を越えて「同じ目線」で歩むチームの重要性
弊社の支援先は、創業100年の老舗企業からスタートアップまで多岐にわたりますが、共通する最重要課題があります。 それは、いかに「内部と外部の垣根をなくし、一つのチームとして同じ目線で歩めるか」です。
ノウハウを単なる知識ではなく、社内の「文化」として根付かせるためには、社内と外部パートナーが一丸となって進行する姿勢が不可欠であり、プロジェクトの成否を分ける最大のポイントであると日々感じています。
