新規事業開発 組織・マネジメント
2025.04.16

プロジェクトのスピードと成功確率を上げ、社員の満足度まで高める『マーケティング担当くん』

株式会社Media Theater
代表取締役CEO 今木 智隆 氏
プロジェクトのスピードと成功確率を上げ、社員の満足度まで高める『マーケティング担当くん』
会社名

株式会社Media Theater

業種

デジタルマーケティング・コンサルティング

従業員数

20

課題

新規事業の調査や実行のリソース不足

実施事項

戦略立案から実務まで一括代行支援

成果

事業検証の高速化と社員満足度の向上

株式会社Media Theater
代表取締役CEO 今木智隆

  • 京都大学出身
  • 2014年まで、株式会社beBit(デジタル分野のコンサルティングファーム)にて事業責任者を務める
  • 株式会社Media Theaterに加え、日本とシリコンバレーを拠点にRISU USA, LLCを経営中
  • 「DX沼からの脱出大作戦」「小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法」等、著書多数

【短期間で効率的な活動】 最小限の説明から精度高く実行

ーー最初にどのような依頼をされましたか?

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ToC向けアプリ事業の立ち上げにあたり、市場ニーズや競合状況を把握するための調査が必要でした。通常であれば、調査要件定義や設計に多くの時間と工数がかかりがちですが、最初に簡単なオリエンテーションをしただけで、こちらの意図をすぐに汲み取ってもらえました。

アンケートやインタビュー調査なども実行いただき、非常に短期間で市場調査をまとめ上げることができました。

加えて、事業計画の策定までご協力いただき、最小限の時間で新規事業の検証ができました。これは通常の外部コンサルや調査会社に依頼するよりも、はるかに効率的だったと思います。

【幅広いスキルをカバー】 組織の垣根を超える実行力

ーー「マーケティング担当くん」の強みはどんなところだと感じていますか?

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「幅広いスキルや経験を持つ人材」はなかなか見つからないものですが、そこを補ってくれるのが、「マーケティング担当くん」の大きな魅力だと感じました。

例えば、医療事業者向け新規サービスでは、Webサイトの構成・制作だけでなく、LINE公式アカウントの設計や実装、カスタマーサポートの構築まで一貫して対応してもらえました。

社内だけだと部署間の垣根や専門外の業務への抵抗などがあり動くのが難しくなるケースも多いのですが、そこをスムーズに整備していただけたのは本当に助かりました。

また、オウンドメディアの立ち上げプロジェクトでは、検索流入を増やすキーワード設計、記事制作体制の構築、記事のクオリティ管理まで実施していただきました。マーケティング全般の知見と実行力を両立するパートナーは少ないので、貴重だと思います。

【スピーディーかつ高品質】 社員の時間を浪費せず、業務満足度も向上

ーー実際に依頼してみて、どのようなメリットがありましたか?

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まず、一言で言うと「スピードと質の両立」ですね。要件をすぐに理解して、最短で実行に移してくれるため、検証に必要な時間が大幅に削減されました。しかも意思決定や業務に活用できるレベルのクオリティなので、安心して任せられます。

もう一つ大きいのは、社員がコア業務に集中できるようになったことです。社内だけで新しい施策に踏み切ると、「どこから手をつけるべきか分からない」と時間ばかり消費してしまう場合もありますよね。

「マーケティング担当くん」なら代行やマニュアル化まで対応してくれるので、社員が手を動かしづらい新施策もスムーズに試せるようになりました。そのおかげで、結果的に社員の満足度も高まったと感じます。

【柔軟性と経営視点】 自社のやり方に寄せず、“本当に必要な施策”を提供

ーー多くのマーケティング支援サービスとの違いは、どこにあると思いますか?

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よくある支援サービスだと、どうしても「自社が得意な型」に当てはめられがちですよね。その点、会社の方向性や組織の状況をしっかり把握した上で、柔軟にカスタマイズした施策を提案・実行していただけています。「ありものの方法」ではなく、私たちに本当にフィットするやり方で進められていると感じます。

さらに、経営視点をしっかり持っているのも助かります。目先の効率化や省力化だけでなく、売上・利益アップや中長期的な発展やブランディングを踏まえて活動してくれるので、取り組みの効果が持続しやすいと感じています。実際、『マーケティング担当くん』は年間継続率90%超だそうですが、こうした柔軟性と寄り添い方が評価されているのだと思います。

【今後への期待】 必要な時に必要なだけ依頼できる心強さ

ーー今後も引き続き依頼したい点はありますか?

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当社は複数の事業領域を展開しているため、社員の業務量に繁閑が生じることがあります。そんなときに、必要なプロジェクトを必要なタイミングで依頼できるのは本当に心強いですね。

今後も、新しいサービス開発やマーケティング施策に直面したらぜひご相談させていただきたいと思っています。

社員の手が回らないところをカバーしてくれるだけでなく、事業計画や運用設計などの上流工程にもしっかり入ってもらえ、会社の方針転換にも柔軟に対応してもらえるのも魅力だと思います。